
2024年04月18日
4月18日 180万年前の「化石樹」が漁協のそばに
愛知川は、ダムにより川砂や川石の供給がストップされているため、河床低下がすすんでいます。そのために、約200万年前の化石樹が台風や豪雨のあとに現れる場所があります。
34年前に初めて「化石樹」が出現、その時は琵琶湖博物館に移送され展示されました。
今回は、昨年の8月の台風襲来による豪雨で、ふたたび出現。今回は「愛知川清流会」の手によって、地元に展示されました。
この「化石樹」は180万年前のものと推定され、直径1.8m.高さ1.6mのものが設置されました。
漁協のすぐ横に展示されていますので、是非ご覧ください。
昨日行われた「お披露目式」のようすです。

展示場所

34年前に初めて「化石樹」が出現、その時は琵琶湖博物館に移送され展示されました。
今回は、昨年の8月の台風襲来による豪雨で、ふたたび出現。今回は「愛知川清流会」の手によって、地元に展示されました。
この「化石樹」は180万年前のものと推定され、直径1.8m.高さ1.6mのものが設置されました。
漁協のすぐ横に展示されていますので、是非ご覧ください。

昨日行われた「お披露目式」のようすです。


展示場所

Posted by くーさん at
22:43
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