
2024年04月14日
4月14日 「愛知川の濁水」について報じられました
愛知川のかつての姿を知る方は、一様に現在の愛知川のようすをみて嘆かれます。その原因は「長期間の濁った水の流れ、そしてそれが原因しての川の汚れ」があるためです。実際、今日も到底「清流」とは言えない水が流れ、ウグイやアユの遡上の確認に行っても濁っていて見えませんし、川石は泥を被ったような状況で、魚がいるような川の状況ではありません。
そんな中、報じられているようにダム機能の維持、改善を主目的としてダムにたまる土砂の「堆砂減」をめざした「バイパスが計画されています。
ここ数年の愛知川の濁りはひどさを増しており、漁協としては、この「バイパス事業」が「清流化」につながればと、一縷の望みを持って、国や県に働きかけを行っています。愛知川は文中にあるように川の生物への影響だけではなく、沿川地域の観光や、川への親しみ感の喪失などに大きなダメージを与えています。漁協としてはダムの有用性については認めるものの、愛知川が「農業と環境の共生」が図られた川であることを願っています。この報道は、現在のダムの現状や今後の対策の方向が記載されています。この記事を機に「愛知川」に関心を持っていただければありがたいです。
本日「中日新聞」の滋賀版に掲載された記事です。
そんな中、報じられているようにダム機能の維持、改善を主目的としてダムにたまる土砂の「堆砂減」をめざした「バイパスが計画されています。
ここ数年の愛知川の濁りはひどさを増しており、漁協としては、この「バイパス事業」が「清流化」につながればと、一縷の望みを持って、国や県に働きかけを行っています。愛知川は文中にあるように川の生物への影響だけではなく、沿川地域の観光や、川への親しみ感の喪失などに大きなダメージを与えています。漁協としてはダムの有用性については認めるものの、愛知川が「農業と環境の共生」が図られた川であることを願っています。この報道は、現在のダムの現状や今後の対策の方向が記載されています。この記事を機に「愛知川」に関心を持っていただければありがたいです。
本日「中日新聞」の滋賀版に掲載された記事です。

Posted by くーさん at
19:28
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