
2022年10月17日
10月17日 ビワマスの上る魚道づくり・・の報告
昨日実施いたしました「ビワマスの上る魚道づくり」には県内外から40名の方駆けつけていただき、にぎやかに実施できました。
午前9時半に集合、ミーティングのあと、まずは資材運び。これがなかなか大変で、たくさんのパイプや魚道のコアな部分となる大きなプラスチックU字溝の移動は特に大変で、大勢の人がいてこそスムーズに運ぶことができたと喜んでいます。
昨年の「見試し設置」で得た経験をもとに、順調に((?)組み立てられ、午後は一番の要の水の取り入れ口と折兼部に集中して、作業をすすめました。ようやく「これでいける」ということになったので、作業の予定時間の午後3時過ぎに「通水」を実施。途中で水が漏れるところもありましたが、下流に向かって水が流れていく様をかたずをのんで見守りました。そして最終地点まで水が届いた時には大きな拍手と歓声が響きました。
改善を要する点は多々ありますが、これでビワマスが上ってくれればと淡い期待を持ちつつ、観察を続けていきたいと思っています。。
現在、渋川には日を追って産卵に上ってくるビワマスが増えています。11月5日(土)には「ビワマスの産卵の観察会」も予定しています。この魚道の見学も兼ねてお越しください。「愛知川の小さな自然」が少しでも回復しますように。









午前9時半に集合、ミーティングのあと、まずは資材運び。これがなかなか大変で、たくさんのパイプや魚道のコアな部分となる大きなプラスチックU字溝の移動は特に大変で、大勢の人がいてこそスムーズに運ぶことができたと喜んでいます。
昨年の「見試し設置」で得た経験をもとに、順調に((?)組み立てられ、午後は一番の要の水の取り入れ口と折兼部に集中して、作業をすすめました。ようやく「これでいける」ということになったので、作業の予定時間の午後3時過ぎに「通水」を実施。途中で水が漏れるところもありましたが、下流に向かって水が流れていく様をかたずをのんで見守りました。そして最終地点まで水が届いた時には大きな拍手と歓声が響きました。
改善を要する点は多々ありますが、これでビワマスが上ってくれればと淡い期待を持ちつつ、観察を続けていきたいと思っています。。
現在、渋川には日を追って産卵に上ってくるビワマスが増えています。11月5日(土)には「ビワマスの産卵の観察会」も予定しています。この魚道の見学も兼ねてお越しください。「愛知川の小さな自然」が少しでも回復しますように。









Posted by くーさん at
11:37
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