
2021年12月11日
12月11日 愛知川中流部の「SIB事業そとイコ!~川ガキ育成塾~」に参加してきました
きょうは愛知川の中流部の「八千代橋」の下流で遊林会さんが取り組んでおられるエコツアー「そとイコ!~川ガキ育成塾~」に参加してきました。
愛知川は上流部、中流部、下流部でそれぞれの様相を呈し、自然の営みの役割を果たしています。きょうはその中流部の中の下流部(ややこしい表現で申し訳ないですが・・・)で、バーブ工と呼ばれる、川の流れに対して、河岸から上流側に向けて石を詰み、魚の逃げ場所や生育環境を守る作業が行われました。子どもたちも一緒になって、大きい石を運んでくれて、みるみる間にバーブ工が完成し、講師からその果たす役割や来年にわたってどのような変化がみられるかを楽しみにしようというお話がありました。
愛知川漁協は「ビワマスの上る魚道づくり」で川ガキづくりを行っていますが、このように中流部でまた違った目的で「川ガキ」が増やす取り組みが行われていることに「東近江市のふるさとの川愛知川」の復権につながっていくものと期待が膨らみました。

愛知川は上流部、中流部、下流部でそれぞれの様相を呈し、自然の営みの役割を果たしています。きょうはその中流部の中の下流部(ややこしい表現で申し訳ないですが・・・)で、バーブ工と呼ばれる、川の流れに対して、河岸から上流側に向けて石を詰み、魚の逃げ場所や生育環境を守る作業が行われました。子どもたちも一緒になって、大きい石を運んでくれて、みるみる間にバーブ工が完成し、講師からその果たす役割や来年にわたってどのような変化がみられるかを楽しみにしようというお話がありました。
愛知川漁協は「ビワマスの上る魚道づくり」で川ガキづくりを行っていますが、このように中流部でまた違った目的で「川ガキ」が増やす取り組みが行われていることに「東近江市のふるさとの川愛知川」の復権につながっていくものと期待が膨らみました。


Posted by くーさん at
23:24
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