
2021年11月07日
11月7日 ビワマスの上る魚道づくり
きょうは、一年のうちでもまれな絶好の晴天に恵まれました。
そんな天候も手伝ってか、参集者のみなさんが早くにたくさん駆けつけていただき、予定の午前10時を待たずに作業のスタート式を開始。
この時点で約40名が駆けつけてくださいました。(最終53名になりました)

魚道をつける堰堤までは、漁協事務所上流に向かって直線で2300mほどのところにあります。
そこまでの資材運搬が大変でした。
大きな60㎝角のプラスチック製U字溝は、力に自信のある方におまかせし、2人~4人で運んでいただきました。
重かったことでしょう。

単管パイプも4mが28本、3mが34本、1,5mが40本、そして接続器具やもろもろの部材がたくさんあって、それも現地に運ばなければなりませんが、それは別ルートで車で運び、そこからは手渡しで運搬しました。たくさんの人が来ていただいたおかげでこれもスムーズにすすみました。

作業はおおまかに3班に分かれ、U字溝をセットする人、水を引くために土嚢づくりをする人、そして魚道の土台の組み立てをする人で作業がすすみました。
特に危険を伴うパイプの組み立て作業は、けがのないよう慎重を期して行ってもらいました。
試行錯誤を重ね、午後2時過ぎには写真の通り(後方で少し見にくいかな?)できました。

今後は、水の取り入れ口および方向転換部分の調整を行う予定です。

最後に参加者の記念撮影をしました。
そんな天候も手伝ってか、参集者のみなさんが早くにたくさん駆けつけていただき、予定の午前10時を待たずに作業のスタート式を開始。
この時点で約40名が駆けつけてくださいました。(最終53名になりました)

魚道をつける堰堤までは、漁協事務所上流に向かって直線で2300mほどのところにあります。
そこまでの資材運搬が大変でした。
大きな60㎝角のプラスチック製U字溝は、力に自信のある方におまかせし、2人~4人で運んでいただきました。
重かったことでしょう。

単管パイプも4mが28本、3mが34本、1,5mが40本、そして接続器具やもろもろの部材がたくさんあって、それも現地に運ばなければなりませんが、それは別ルートで車で運び、そこからは手渡しで運搬しました。たくさんの人が来ていただいたおかげでこれもスムーズにすすみました。

作業はおおまかに3班に分かれ、U字溝をセットする人、水を引くために土嚢づくりをする人、そして魚道の土台の組み立てをする人で作業がすすみました。
特に危険を伴うパイプの組み立て作業は、けがのないよう慎重を期して行ってもらいました。
試行錯誤を重ね、午後2時過ぎには写真の通り(後方で少し見にくいかな?)できました。

今後は、水の取り入れ口および方向転換部分の調整を行う予定です。

最後に参加者の記念撮影をしました。

Posted by くーさん at
19:35
│Comments(0)
2021年11月05日
11月5日 魚道づくり 迫る
ビワマスの上る「魚道づくり」の日が迫ってきました。
現在30名近くの参加者を予定しています。
完璧な魚道をつくるのは大変です。みんなの知恵と力を出し合って作る「見試し活動」です。
当日、どこまでできるかわかりませんが、頑張りましょう。
もちろん、見学もOKです。
この事業は、「川がき復活」も目指しています。紅葉が始まった沢歩き藻かねて、子どもたちも見学に来てくれるとうれしいです。
お問い合わせは愛知川漁協HPの「問い合わせ欄」からどうぞ。
現在30名近くの参加者を予定しています。
完璧な魚道をつくるのは大変です。みんなの知恵と力を出し合って作る「見試し活動」です。
当日、どこまでできるかわかりませんが、頑張りましょう。
もちろん、見学もOKです。
この事業は、「川がき復活」も目指しています。紅葉が始まった沢歩き藻かねて、子どもたちも見学に来てくれるとうれしいです。
お問い合わせは愛知川漁協HPの「問い合わせ欄」からどうぞ。

Posted by くーさん at
07:33
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2021年11月04日
11月4日 渋川に上ってきたビワマスの雄姿
今年は秋の降雨が少なく、ビワマスが上ってくるには厳しい条件となりました。
それでも、漁協の事務所前の「渋川」に上って来てくれた貴重なビワマスの雄姿を滋賀県琵琶湖環境科学研究センター の水野敏明さんが撮っていただき、送っていただきましたのでアップさせていただきました。

それでも、漁協の事務所前の「渋川」に上って来てくれた貴重なビワマスの雄姿を滋賀県琵琶湖環境科学研究センター の水野敏明さんが撮っていただき、送っていただきましたのでアップさせていただきました。


Posted by くーさん at
20:17
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